長雨の季節、少しのあいだ晴れた日が続きそうですね。
名古屋市内は冠水被害も出て、建物の冠水対策が気になります。
自宅では、床下の十分な湿気対策をしたうえで、地中に雨水を浸透させるようにしています。軒下の雨水が落ちてくる建物の両脇に、溝を掘ったあと砂利と礫石をしいています。樋を設置していないので、そのまま雨水は、砂利に落ちて地面に浸透していきます。40cmほど砂利と礫石を積んでいるので、この間の豪雨でも水が溢れてくることはありませんでした。
自宅のある名古屋市では東海豪雨以来、豪雨に対しての設備を整えていて、今回の豪雨では、自宅近くの水はすぐに引きました。
巨大な地下貯水管と神殿のような水槽から運河へ放流しているそうです。
もともとは、地中に浸透していた雨です。私はもともとのかたちに近いほうが色々とうまくまわるのではないかと考えています。
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DAIJU Architecture
住所:愛知県名古屋市中村区栄生町5-7-2
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